【移住のキッカケ・前編】我が家に運命の引き寄せを起こした、義母からの1通の封筒

世の中には、ごく稀に「人生を思いのままに生きていける人(引き寄せの神様)」っていますよね。我が家の場合、それは妻の「お義母さん」なんです。

だいぶん前の話になります。

当時、妻には福祉業界で「どうしてもやりたい仕事」がありました。必死に勉強して、合格率30%前後という超難関の「社会福祉士」の資格を勝ち取ったんです。

ところが、当時はまだ業界での資格需要が少なかったのか、やりたい仕事の求人が全くありませんでした。

そのため、妻はパートで介護職をしながら、私と中都会で平々凡々と暮らしていました。

ここで、妻と妻の両親の関係について少しお話しします。

一言でいうと「親離れ・子離れができない関係」です。かといって、最近よく聞く「毒親」とかでは決してありませんよ❕

毎日欠かさず連絡を取り合い、両親に何かあれば即実家に帰るような、ものすごく仲が良い親子なんです。妻は末っ子なのですが、「将来は実家に帰りたい」「親の近くで暮らしたい」というのがずっと彼女の願望でした。

そんなある日のこと。義母から、妻あてに一通の封筒が送られてきました。

中を確認してみると……妻の実家(小田舎)から、さらに3つほど離れた町の「求人情報のチラシ」が入っていました。

「どういうこと?」と首を傾げる私たち。

義母に電話すると、

『なんか新聞の折り込みに入っていたから、一応送ってみたわ〜』

とのこと。

不思議に思いながらチラシを眺めていると、鳥肌が立ちました。

なんと、その求人の中に、妻がずっとずっとやりたかった仕事がピンポイントで載っていたのです。

娘のやりたい仕事を、何百枚もあるチラシの中から無意識に引き当てて送ってきたお義母さん。本当にすごい引き寄せの力です。

私:「どうする? せっかく求人あるし……(未経験なんてどうせ採用しないだろうな、と心の中で思いつつ)」

妻:「遠いけど、受けていいの?(未経験だし採用されないと思うけどなぁ)」

お互いに「まぁ、冷やかし半分で応募してみるか」と意見が一致。とりあえず、妻は面接に行ってみることになりました。

お義母さんが引き寄せたこの1枚のチラシから、我が家の運命がガラガラと動き出すのですが……。

長くなりそうなので、この続きは明日の後編で!

【本日のオルカン】

2026年6月21日現在
私のサバイバル資金、今夜もガチガチに運用中!

口座区分投資金額
NISA(つみたて投資枠)10万円
NISA(成長投資枠)20万円
特定口座10万円
合計40万円

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