健康診断の「まぁいいか」が命取り?私が後悔した診療科の選び方

皆さんは、年に一度の健康診断をちゃんと受けていますか? 忙しい毎日の中で、「異常なし」という結果を信じ込んでいたり、あるいは結果を深く見ずに放置してしまったりしていませんか。

もし、診断結果の中にこんな項目があったら、要注意です。

⚠️ 特に注意が必要な項目

  • 尿潜血 +
  • 尿蛋白 +
  • 「クレアチニン値」や「eGFR値」が基準値から外れている

実は私自身、若い頃から尿潜血や尿蛋白で「+」判定が出たり、正常に戻ったりを繰り返していました。当時の私は「またか」と深く考えず、やり過ごしてしまっていたのです。

「近所の内科」でいいや、という大きな過ち

異変が決定打となったのは、15年ほど前。会社の健康診断でハッキリと異常値が出たため、私は近所の内科を受診しました。

今思えば、これがすべての間違いの始まりでした。 医師にこれまでの経緯を話しても、返ってきた言葉はたったこれだけ。

「若い時からプラスなの?まぁ、そういう体質の人もいるよね〜」

~~総合内科で経過観察をしていればいいと思っていました。~~ しかし、そこから数年間、同じやり取りを繰り返すことになったのです。

専門医に行けばよかった、という強い後悔

今、当時の自分に声を大にして言えることがあるなら、迷わずこう伝えます。

「最初から、ちゃんとした『腎臓内科』に行きなさい!」

もし数年早く専門的な治療を始めていれば、今よりもう少し軽症で済んでいたかもしれません。

診断結果に少しでも異常があれば、自己判断で安心せず、必ず「腎臓内科(専門医)」の扉を叩いてください。これは、身をもって経験した私の切実な願いです。

📈 本日のオルカン運用報告

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現在の運用状況

投資信託は市場の時差があるため、どうしても数字の反映がややこしいですよね。
現時点での状況を整理しました。

口座区分投資金額
NISA(つみたて投資枠)10万円
NISA(成長投資枠)20万円
特定口座10万円
合計40万円

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