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いざ入院!って決まった時、何を用意すればいいかめちゃくちゃ悩みませんか?
「まぁ、最悪必要になったら病院内の売店で買えばええでしょ!」なんて軽く考えていませんか?
実は、ブログ主の私(エス)も完全にその油断しきっていた一人でした(笑)。
私の場合はさらに酷くて、病衣(パジャマ)やスリッパなんて病院側がタダで用意してくれるものだと完全に勘違いしていたんです。
入院前の事前説明で「入院セットのレンタル(有料)」についての案内をちゃんと受けていたらしいのですが、都合よく脳内変換して「無料」だと思い込み、何も準備せずに入院日を迎えてしまいました…。

このレンタルが盲点で、意外と料金が高いんですよね。しかも、毎日しっかりお金を払っているのに、こちらから催促しないと新しいタオルや病衣に変えてくれないという謎システム。
あわてて病院のコンビニで買い揃えようとしたら恐ろしく割高だし、夜が迫ってきて焦るわで、最終的には妻に無理を言って、電車で2駅向こうのユニクロまでダッシュで買いに走ってもらう羽目になりました(あの節は本当に申し訳ない…)。
そんな大失態を演じた私(エス)の苦い経験から、「最初からちゃんと準備して持っていけば良かった!」と心から思ったガチの準備品を紹介します!
1、病衣(前開きのパジャマ)
家でいつも使っている寝巻きを持っていくのも全然OKです!
ただ、点滴などの管を通したり、毎日の検温や診察があったりするので、絶対に「前開きタイプ」のパジャマが楽でおすすめです。
病院内は室温が24時間徹底管理されているので、冬場であってもそこまで寒くありません。長期入院になる場合は、洗濯が追いつかない時のためにレンタルと上手く使い分けるのもアリですよ!
2、病院内用のスリッパ(かかと付き)
基本的に、クロックスなどの「かかとのないサンダル・スリッパ」は使用禁止にしている病院がめちゃくちゃ多いです。
入院前の説明でも「転倒しやすくて危険だから絶対にダメよ」と強めに言われました。
ところが、いざ探してみると「簡単には脱ぎ履きができて、ちゃんとかかとがある安全なスリッパ」って、普通の靴屋だとなかなか見つからないんですよね。
3、横に寝たまま飲めるストロー付きキャップ
これは私のバイプシ(腎生検)の時に、神レベルで役に立ちました!(詳しくは別記事の【腎生検体験記①②】を読んでみてくださいね)。
検査の後はとにかく「絶対安静」で体を1ミリも動かせない状態になります。そんな極限状態でも、寝たまま片手で水分補給ができるこのアイテムには本当に命を救われました。
4、トラベル用の洗面・シャワーセット
お風呂グッズの持参は必須です!
私の場合、入院初日と、検査が終わってから3日ほど経ってようやくシャワーの許可が出ました。
1日1回、朝一番の予約制で30分ほどの入浴時間がありましたが、サッと使えるミニボトルセットが大活躍します。ちなみに私が盲腸や腎生検で入院した病院では、ドライヤーはナースステーションで無料で貸してもらえましたよ。
5、長めの電源タップ(延長コード)
スマホ世代なら絶対に持参必須の神アイテムです!
今の時代、たいていの病院はFree Wi-Fiが完備されていますよね。ご多分に漏れず、私もスマホとノートパソコンをガッツリ持ち込んで、ベッドの上で暇つぶしをしていました。なんて言ったって入院中はとにかく時間が有り余って暇なんです(笑)。

ただ、病室のコンセントってベッドから位置が遠いし、数も圧倒的に少ないんですよ。私は同室の人や看護師さんに「ちょっと遠慮して使ってますよ感」を出すために、配線をベッドの裏側に隠すように工夫して使っていました(笑)。
後から振り返れば、「これも準備していけば良かった~!」と思うものは他にも山ほどあったのですが、さすがに全部を持っていくわけにはいきませんよね。荷物が引っ越しレベルの大量になってしまいますから(笑)。
今回は、私が実体験から厳選した「これだけはガチで持って行って良かった!」という必需品をまとめてみました。これから入院を控えて不安な方の参考になれば幸いです!
👇 「で、実際にこれらのアイテムはどう役立ったの…?」
激しい後悔から始まった健康診断、そして身動き1ミリも許されない恐怖の24時間大休(生検)バトル……!
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