腎臓病・寛解への道

「腎臓病・寛解への道」へようこそ。

突然の腎臓病発覚から入院、腎生検、ステロイド治療、そして退院後の生活まで。

私(エス)が実際に経験してきた闘病生活を綴っています。

治療が始まってからは、不眠や倦怠感、ムーンフェイスなどの副作用に戸惑い、退院後も仕事への復帰や日常生活で思うようにいかないことが何度もありました。

このカテゴリーでは、治療方法そのものを解説することよりも、患者として何を経験し、そのとき何を感じたのかを中心に書いています。

入院中の出来事や治療による体の変化、退院後の生活、職場復帰まで、実際に経験したことをできるだけ飾らずに残していきます。

同じように腎臓病で治療中の方や、これから入院・療養生活を迎える方へ。

「こんな経験をした人もいるんだ」と、ひとつの体験談として読んでいただければ幸いです。

腎臓病・寛解への道

【腎臓病闘病記④】ステロイド治療で高熱?39.4度で緊急搬送

退院して本格的なステロイド(プレドニン50mg)服薬がスタート!「楽勝じゃん」と調子に乗って仕事復帰&ウォーキングを楽しんでいたのも束の間、深夜に39.4度の高熱を発症……。朦朧とする意識の中で救急外来へ担ぎ込まれた急転直下の再入院劇を語ります。
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【腎臓病闘病記➂】傷は癒えたのに退院延長!?ステロイドパルス治療は「天国」から「地獄」への入り口だった

腎生検の傷は順調に癒えたのに、まさかの「入院延長」決定!?1回1,000mgの超高容量点滴「ステロイドパルス治療」がスタート。楽ちんな入院生活に「ここは天国か?」と浮かれていた裏で忍び寄る、恐ろしい副作用の影とは……。
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【腎臓病闘病記②】「俺の身体で練習すんな!」研修医の生贄になった腎生検と、地獄の24時間カテーテル拘束

屈辱のカテーテル処置を終え、迎えた腎生検本番!まさかの「研修医の練習台」にされ、背中に8〜10発も針を刺される絶望……。さらに術後に待ち受けていた、身動き一切禁止の「地獄の24時間拘束」と尿道カテーテルの拷問体験を語ります。
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【腎臓病闘病記①】腎生検!ナースステーションの片隅で下身丸出し!?絶望の尿道カテーテル工事

腎臓病の確定診断に不可欠な「腎生検」。人生初の入院にワクワクしていたのも束の間、モーニング浣腸の猛攻と「個室が一杯だからナースステーションの端っこで」という衝撃の展開!ギャラリーに囲まれ下半身丸出しで挑んだ、絶望の尿道カテーテル工事体験談を語ります。
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【腎臓病闘病記序章】健康診断の「まぁいいか」が命取り?私が後悔した診療科の選び方

年に一度の健康診断で「尿潜血+」「尿蛋白+」が出ても、自覚症状がないからと軽く考えていた私。近所の内科で経過観察を続けた結果、専門医への相談が遅れたことを今でも後悔しています。健康診断の異常値をどう受け止めるべきか、私自身の失敗と体験を振り返ります。