全都会人が白目を剥いて卒倒する「田舎の虫サバイバル」
田舎暮らしと言えば、絶対に避けては通れない、そして全都会人が白目を剥いて卒倒するアレっ!
子どものときは平気で触れたり、むしろ夏休みの友として大好きだったりしたのに、大人になってから細胞レベルで大嫌いになったもの……。
そうです、虫ッ!!!
もうね、虫の種類がっ、虫の数がっ、そして虫の規格外の大きさがっ!
半端ねぇっす……。
代表格が多すぎて地獄絵図なのですが、まずは肩慣らしとして、私(エス)から地味な奴から紹介しましょう。

敷地全体が「干しブドウ」状態!?ダンゴムシの地獄絵図
皆さんご存じ、可愛いダンゴムシさん……改め【ダンゴムシの地獄の大群さん】たちです。
「なんだぁ、ダンゴムシか。丸まって可愛いじゃん」と思われました?
そう思われたラッキーな方、植木鉢を持ち上げたら数匹がモゾモゾいてる程度を想像しているでしょ?
我が家(というか最愛の妻エムの実家)のポテンシャルをナメてはいけません。
もうね、敷地内の一角が、大きな袋からうっかりぶち撒き散らかした「大量の干しブドウ」状態なんです。
一歩歩くごとにプチプチと不穏な音が響く恐怖、分かりますか?
ここで突然、誰の役にも立たない田舎豆知識!
ダンゴムシって、コンクリートに含まれるカルシウムをガシガシ食べるんですって。知らんけど。。。
我が家のプレハブ住宅は、1Fがコンクリート敷の車庫になっています。
あんなちっぽけな体のくせにめちゃくちゃアグレッシブなんです。少々の段差もガシガシ乗り越え、驚異のクライミング能力で上がってきます。
100歩譲ってコンクリートをペロペロして満足して出て行ってくれたら良いのに、なぜかそのまま車庫内で満足げに☆(お亡くなり)になる。な~んソレです。死体のディストピアの完成です。
今では執念の防御策として、家の周囲に怪しい白い粉(超強力殺虫剤)を撒き、完全侵入禁止の結界を張っています。
害虫界の頂点「黒いアイツ」と、妻のハエ叩き無双
やっぱり害虫界の絶対王者、NO.1と言えば、あの黒いアイツ。そう、ゴキちゃん。
都会のマンションにいるような、ちょっと可愛いチャバネとか1センチ級の小さいのは、移住してから一度も見たことがありません。
ここに生息しているのは、甲冑を装備したレベルで黒々テカテカ、規格外にどでかい漆黒のゴキちゃんです。
移住当初は、そりゃあ新参者を歓迎するかのように頻繁に出てきました。
出没するたびに都会育ちの私は、
「ぎゃぁあああ!ゴキゴキでたっ~~!エム~~!!たすけて~!💦」とリアルに大パニック。
しかし、我が家の最高権力者であるエムは、表情一つ変えることなく、おもむろに「愛刀」ハエ叩きを手に取り……
パンっ!!(音速の一撃)⇒ ポイっ(ゴミ箱へ)。
流石、大自然の英才教育を骨の髄まで叩き込まれた筋金入りの田舎者です。頼もしすぎて、後光が差して見えました。心の底からリスペクトします。
それにしても、平成を通り越して昭和の遺物である「ハエ叩き棒」なんて何年ぶりに見ました。しかも、我が家には一体何本配備されているんだろ。
隙間だらけの家に対抗するため、各部屋の特等席に必ず常駐されています。
今ではゴキちゃんの出現数もかなり減りました。というのも、毎月1日のルーティンとして、家じゅうに「ゴキブリワンプッシュ」を限界までキメているからです。
敷地内に建物が多いため、消費する戦力も半端ないですが、古い家で隙間だらけなのを逆手にとって、プッシュし放題なのが唯一の救いです。
おかげさまで、今ではゴキちゃんの出現数もかなり減りました。
夜中に目が合う絶望!天井の巨大主アシダカグモ
そして最後に、夜中にふと目が覚めたとき、天井に巨大なシルエットとして張り付いていて、朝まで一睡もできなくなる最強のラスボスです。
そう、巨大アシダカグモ!

一般的にクモはゴキブリを主食として狩ってくれる「優秀な益虫(軍曹)」なので、我が家でも基本的には☆にはしません。ハエ叩き棒などで優しく誘導して、「ゴキゴキをたくさん食べて大きく育ってねぇ~」と言いながら外へ丁重にお送りします。
……。
あ、ごめんなさい。前言撤回します。それは「少なくとも私」の話でした。
我が家の絶対防衛神であるエムにとって、クモとなると話は完全に、180度別物になります。
ある日、古民家でまったりと至福の時間をくつろいでいると、襖(ふすま)に大人の手のひらサイズの巨大クモが突如出現しました。私は「お、軍曹が出たか」とスルー。
しかし、そこに通りかかったエムがロックオン!
「ぐぅううあぁぁああっ!グモオオオォォオ!!(咆哮)」
その瞬間、エムの目の色がバーサーカーのように変わりました。急いでハエ叩き棒をハントしてくると、間髪入れず、プロ野球の4番バッターばりに上段に大きく振りかぶり……
渾身のフルスイングでぇぇええーーー、
バァアンっ!!!(爆音)
私:「あぁ~あ~……最強の益虫なのに……。しかも襖にガッツリ凹みと汁の跡が残ってるやん……。せめて、もうちょっと優しく撃退してあげたらよかったんじゃない?」
エム:「絶対ムリっ!!アイツらはムリっ!!フンっ!!」

そう、エムは大のクモ嫌い。
だから我が家のゴキゴキの生態系が乱れて、なかなか減らないんじゃ……(心の声、絶対に口に出してはいけない)。
この小田舎の虫たちのことを書き出すと、本当に1本の長編映画ができるレベルで終わりが見えません。
アドベンチャーすぎる虫だらけのサバイバル田舎暮らしについて、私(エス)の体験談はまたの機会に!
📈 本日のオルカン運用状況
毎月1日は新NISA(オルカン)の積立日です。毎日口座を見ても意味がないのは十分理解しているつもりですが、ついつい確認しちゃいますよね。
2026年9月1日現在
| 項目 | 投資金額 |
|---|---|
| NISA(つみたて投資枠) | 30万円 |
| NISA(成長投資枠) | 120万円 |
| 特定口座 | 10万円 |
| 合計 | 160万円 |
※本記事は個人の体験談および運用の記録であり、特定の投資信託や金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。



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