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コンクリートを這うダンゴムシ、梅雨時の恐怖・ムカデ、気温低下と共に現れる蚊、そして……我らがKING・ゴキブリ。
田舎暮らしを選択した代償として、奴らと共存するなんて甘い考えは捨ててください。

私(エス)が奴らを防御するために、これまで一体いくらドブに捨ててきたことか……。
特にムカデ。「噛まれたら痛いよね」程度の認識なら、今すぐ改めてください。
奴らに刺されることは、激痛だけでなく、体質によってはアナフィラキシーショックという命の危険さえ伴う立派な「外傷」です。
「田舎だから仕方ない」と諦めて、指をくわえて見ているつもりですか?
自分の家を、家族の安らぎの場を守り抜くために。私(エス)が実際に試して、「これだけはガチで効いた」という防御アイテムだけを厳選して紹介します。
ダンゴムシ軍団を一掃!【フマキラー アリ・ムカデ粉剤 1kg】
「ダンゴムシ対策なのに、なぜ商品名がアリ・ムカデ?」と疑問に思った方もいるでしょう。
結論から言えば、この粉は「地を這うあらゆる害虫の天敵」だからです。
この粉剤の真骨頂は、奴らを見つけた瞬間に「直接殺虫」できる即効性と、家の周りにまいて侵入を断つ「結界」の両面作戦ができること。
アリやムカデはもちろん、ダンゴムシ、さらにはセアカゴケグモやカメムシまで、数十種類以上の害虫を容赦なく仕留めます。
私(エス)の家では、母屋とプレハブ住宅の2棟を、この粉でぐるりと包囲しています。
大雨が続けば撒き直しが必要ですが、1kgの大容量が2本あれば1シーズンは余裕で持ちます。
見つけたらその場で叩く、侵入させないために撒く。田舎暮らしで奴らにナメられないための、必須の防御策ですよ。
恐怖のムカデを完全シャットアウト!【バルサン ムカデ こないもん 屋外用 毒餌剤 16個入】
正直に言います。私(エス)はムカデが心の底から怖い。
なぜなら、田舎のムカデは「デカい」の一言に尽きるからです。あの這いずる不気味な脚の動き、どこからでも侵入してくる執念……慣れることなんて一生ありません。

今年、設置を少しサボって油断していたら、離れの脱衣所の天井から奴が現れました。
裸で無防備な瞬間にですよ? 冗談抜きで心臓が止まるかと思いました。「そのうち何とかしよう」という甘えが、自分の平穏な日常をいとも簡単に破壊するのです。
二度とあんな思いをしたくないので、今では敷地内のいたるところにこの「こないもん」を設置しています。
この商品の強みは、何といっても「効果が1年と圧倒的に長持ちする」こと。設置の手間を最小限に抑えつつ、長期間の防御が可能です。
万が一、設置後に奴らが侵入を試みても、毒で弱りきっていて動きが鈍い。もはや恐怖の対象ではなく、楽勝で処理できる「動かない置物」と化します。弱ってしまえば楽勝です!
飛ぶ集団に引導を渡す!【虫こないアース あみ戸・窓ガラスに 2本パック】
ほんっとに容赦なく入ってきますよ、飛ぶ集団は!
ほんのわずかな隙間だろうが、人間が出入りするその一瞬だろうが、奴らにとっては格好の侵入チャンスです。
私(エス)の家なんて、トイレと風呂が母屋から離れているから、扉を開け閉めするたびに「侵入完了」です。
もちろん室内では、くん煙式の防虫剤とハエ取りテープの「2段構え」で迎撃していますが、それでも次から次へとわいてくる。本当にうっとうしいにもほどがあります。
それにしても、奴らは一体どういう神経をしているのか。孵化する時は一斉に示し合わせているのかと疑うほど、定期的に窓ガラスの向こうが真っ黒になるほどの数が貼り付きます。
あれを生で見た時の絶望感と言ったらありません。
「1回で4ヶ月効果が持続する」?
表示を鵜呑みにして油断しているから、簡単に部屋へ侵入を許すんです。田舎の自然をなめてはいけません。私(エス)は容赦なく、月1回のハイペースで窓にぶっかけています。
まだ「網戸を閉めているから大丈夫」なんて甘い幻想を抱いているんですか?
室内に侵入されてからイライラと戦うのは、もう終わりにしましょう。先手必勝です!
黒い奴の天敵!【アース製薬 ブラックキャップ ゴキブリ駆除剤 36個入 大容量】
子供の頃のトラウマって、一生消えないものです。
足から首筋までモゾモゾッと網上がってきたあの感覚……。思い出すだけで鳥肌が立ちます。
「昭和の古い家なら仕方ない」なんて笑っていた昔が懐かしい。
現実の私(エス)の母屋なんて、ここだけ昭和!ってくらい出現していました。笑い事じゃありません。
対策はシンプル。部屋の4隅にポンッと置くだけ。それだけで奴らは確実に減ります。
たまに目の前に出現したとしても、毒が効いてひっくり返り、もがき苦しんでいる状態。フフフ……と、思わず笑みがこぼれる瞬間です。
ただし、ここで一つ忠告しておきます。
私(エス)の家では、設置する時に1つずつマスキングテープを貼って日付を書いています。
「いつ置いたんだっけ?」なんてボケたことを言っていると、効果が切れた頃に奴らが大繁殖して地獄を見ます。
やつらが本格的に巣食う前に、ブラックキャップで徹底的に全滅させる。これが田舎暮らしの絶対的な鉄則ですよ。
ゴキブリに容赦なし!【ゴキブリワンプッシュ プロ 120回分】
トドメを刺す!徹底的にトドメを刺す!
向こう100年「この家には二度と近づけない」と思わせるために、容赦は一切しません。

私(エス)は筋金入りのゴキ嫌いだからこそ、ブラックキャップとの「二刀流」で迎撃しています。
毒餌の網を運よくかいくぐってきた奴らも、一定数いるんですよ。だからこそ、毎月1日のトドメが必要なんです。
やり方は徹底的。各部屋の大きさに合わせた規定量を、キッチン、居室、押し入れ、床下まで、プッシュできるところには全て容赦なく浴びせます。
我が家は建物が多いせいか、120回分の大容量でもわずか2ヶ月で空になります。
さらに、梅雨時期の繁殖力をなめてはいけません。
月に1回じゃ足りないときは、月2回プッシュしてでも奴らの芽を摘む。土が近い田舎暮らしなら、それくらいの執念がなければすぐに部屋を乗っ取られますよ。
【重要】使用する日は、必ず戸締りをして出かける前にプッシュしてください。
中途半端な対策で奴らを逃がすような甘い真似は、今すぐやめましょう。
おわりに:虫との戦いは「必要経費」
正直に言います。私は、本当に虫が嫌いです。
子供の頃は平気だったはずなのに、いつの間にか見るのもおぞましい存在になってしまいました。
しかも我が家の母屋は、以前に空き家になっていた期間があった家。
ゴキブリやムカデの奴らにとっては、まさに「楽園」のような環境だったに違いありません。
季節が春を迎え、暖かくなると同時に、あいつらとの終わらない戦いが始まります。
「お金がかかる」「面倒くさい」なんて言っている暇はありません。自分の平穏な安らぎの場を守り抜くため、これらはすべて「必要経費」です。
今日から、万全の備えで徹底的に戦い抜きましょう。
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