【移住者が実感】痛くて汚い草刈りはもう嫌!初心者がまず揃えるべき防護具5選

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広〜い庭!広〜い土地!憧れの大自然!

将来的に田舎暮らしに憧れている方や、これから田舎暮らしで新生活を始めるみなさん、声を大にして言わせてください。

そうです……土があるなら、草は生えるんです(笑)!!!

特に夏の雑草の生命力は凄まじく、手で引き抜くなんてレベルでは到底追いつきません。間違いなく「草刈り機(刈払機)」が必須になります。

実は私(エス)も、今回の移住で人生初の草刈り機デビューを果たしました。

移住前は、ご近所さんが作業しているのを傍から見て「シュイーンと刈れて気持ちよさそうだな〜」なんてのんきに思っていたのですが……

現実は、想像以上に過酷で危険でした。

夏の強烈な暑さはもちろんのこと、何より恐ろしいのが「容赦ない飛び散り」です!

高速回転する刃に弾かれた細かい草、そして容赦なく顔や体にすっ飛んでくる小石たち……。

ぶっちゃけ、めちゃくちゃ痛いし危険です。特に「ナイロンコード(ワイヤー刃)」を使っている時の飛び散り方は、文字通り半端じゃありません!

そこで今回は、田舎暮らしの必須科目を安全に乗り切るために、【初心者が絶対に用意すべき草刈り用セーフティギア(保護具)】をリアルな体験をもとにご紹介します!


🦺 1. 顔への飛び石を完全シャットアウト!「トラスコ中山 直かぶり型防災面 メッシュ」

最初にご紹介するのは、顔全体をすっぽりカバーしてくれる防災面(フェイスシールド)です。

ぱっと商品写真を見たとき、正直「えっ、ちょっと大げさすぎない…?(笑)」と思うかもしれません。私も最初はそう思いました。

ですが、実際に草を刈り始めてみると、その考えは一瞬で吹き飛びます。

四方八方から容赦なくすっ飛んでくる小石や泥、細かくなった草の飛び散り量を考えると、目元だけを守るゴーグルでは全然足りません!顔全体をフルガードできるこれこそが、実はベストにして最善の選択肢なんです。

実際に使ってみて「ここが特に優秀!」と感じたポイントがこちら。

  • 前面メッシュでとにかく涼しい!
    シールド部分がメッシュ(網目)状になっているので、自分の吐く息で曇ることもなく、夏の暑い日でも風が通って快適です。
  • 眼鏡をかけたまま装着できる!
    メガネ派の方でも、普段通りメガネをかけたままで上からサッとかぶるだけでOK。サイズ調整もダイヤルで簡単にできます。

「自分は大丈夫」と油断して顔に怪我をする前に、これだけは絶対に用意しておくことを強くおすすめします!

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👓 2. もっと手軽に防ぎたい派へ!「ミドリ安全 保護メガネ」

「いくら安全のためとはいえ、あのヘルメットみたいな防災面をかぶるのは、さすがに大げさすぎる……!」

そんな風に感じる方もきっと多いはず(笑)。

「もっと簡易的なガードで十分」「まずは手軽に始めたい」という方には、こちらの保護メガネがおすすめです!

あの安全靴やヘルメットで超有名な「ミドリ安全」の保護メガネなので、簡易的とはいえ作りはめちゃくちゃ本格的。

このメガネの推しポイントは、なんと言ってもそのタフさです!

  • 傷に強い「両面ハードコート仕様」
    草刈りをしていると、砂ぼこりや細かい枝がメガネにガンガン当たりますが、両面にしっかりハードコートが施されているので傷がつきにくいんです。
  • 消耗品としてガシガシ使える高コスパ!
    お値段も手頃なので、「もし傷だらけになって痛んだら、すぐに新品に買い替える消耗品」と割り切ってラフに使えるのが本当にラクです。

防災面ほど完璧に顔全体を覆うことはできませんが、「一番大事な目だけは絶対に飛び石から死守する」という意味でも、最低限これだけは必ず装着して作業しましょう!

🎽 3. 夏も快適で脱着が一瞬!「高儀 EARTH MAN 草刈用ワンタッチメッシュエプロン」

顔や目を守ったら、次は「体(服)」の防御です!

先ほども言いましたが、特にナイロンコード(ワイヤー刃)を使うと、細かくなった草や小石が前方向からガシガシ体に飛んできます。

まともに食らうと「痛いのなんの……!」と思わず声が出るレベル(笑)。

しかも、痛いだけじゃありません。作業が終わって自分の体を見ると、全身細かい草まみれで服がとんでもない汚れに……。お気に入りの服でやったら一発で泣くことになります。

そこでおすすめなのが、この「ワンタッチメッシュエプロン」です!

  • 腰にパッとつけるだけ!驚きのワンタッチ脱着
    紐を結ぶ面倒なタイプではなく、腰にバネのようにパチンと挟み込むだけなので、作業前に一瞬で装着できて脱ぐのも一瞬です!
  • メッシュだから涼しく、飛び散りをしっかり防御
    胸から足元までしっかり覆ってくれるので、飛び石の痛さからも、草の汁による汚れからも全身をしっかり守ってくれます。
  • ガシガシ使える手頃な価格帯!
    お値段もかなり手ごろ。これも消耗品と割り切って、ボロボロになって駄目になれば「はい、次!」とすぐに新品へ交換できる気軽さが最高です。

これ一枚あるだけで、草刈り後の着替えや洗濯のストレスがびっくりするほど激減しますよ!

🛡️ 4. 鉄壁ガード!「AHEART 草刈り機用飛散防止カバー(大サイズ)」

「そもそも、自分のほうに飛んでくる草や小石の量自体を物理的に減らせばいいんじゃない…?」

はい、まさにその通りですよね(笑)!そんな当たり前だけど超重要な対策を可能にしてくれるのが、この後付けの特大防護カバーです。

数あるカバーの中でも、これが圧倒的に選ばれている理由がこちら。

  • 純正品とはワケが違う!圧倒的な「特大サイズ」
    草刈り機に最初からついている標準のカバーって、小さすぎてあまり意味がないことが多いんです。でもこれは縦にも横にもぐっと広いビッグサイズなので、下からの跳ね返りを物理的にドカンと遮断してくれます!
  • 激しいナイロンコード(ワイヤー刃)の飛び散りにも負けない
    細かくなった草や小石が猛烈にすっ飛んでくるナイロンコード使用時にこそ、この大サイズカバーが真価を発揮します。体側への飛散が目に見えて激減しますよ。
  • ボルトでがっちり固定できてズレないタフさ
    草刈り機のサオ(シャフト)にボルトでがっちりと挟み込んで固定するタイプなので、激しい作業中に位置がズレたり外れたりする心配がなく、安心して作業に集中できます。

パチパチ体に当たる痛い恐怖から一気に解放されて、毎年の草刈り作業がびっくりするほど安全で快適になりますよ!

⚖️ 5. 肩こり・腰痛から解放!重さを1/2に感じる「SUZUHO ダブル肩掛けハーネス」

草刈り機を長時間使っていると、「右肩だけがガチガチに痛くなる……」「翌日まで腰や背中が重い……」なんてことになります!

それ、実は草刈り機を買ったときについてくる「おまけの片掛け(シングル)ベルト」を使っているのが原因でした。

そこで両肩でしっかり支える「ダブルタイプ」に買い替えたんですが、圧倒的に楽でした!

私が実際に使って感動した、圧倒的な楽さのヒミツがこちら!

  • 肩に柔らかく密着する「超幅広&肉厚パッド」
    クッション性の高い極厚の肩パッドが肩全体を包み込むようにフィットするため、草刈り機の重みが一箇所に集中せず、肩に食い込む痛みがありません。
  • 機械の振動をしっかりブロックする「ダブル腰サポーター」
    厚みのある大型の腰パット(サポーター)がついているため、草刈り機のエンジンや刃から伝わってくるブルブルとした不快な振動をクッションが柔らかく吸収してくれます。
  • 通気性がよく、夏場でも蒸れにくい!
    体にしっかり密着するハーネスですが、通気性の良いメッシュ構造素材になっているため、汗ダラダラになる夏の草刈りでも快適に作業を続けられます。

「たかがベルトでそんなに変わるの?」と思うかもしれませんが、本当に世界が変わるレベルで草刈り機が軽く感じられます。

作業後の体の疲れを残したくない方、これから田舎暮らしで本格的な草刈りデビューをする方は、絶対にいの一番に買い替えるべき超おすすめギアです!


🌱 まとめ:万全な装備で、安全・快適な草刈りライフを!

実は、私が初めて草刈りをしたときの装備は「薄手の長袖・長ズボン・長靴・保護メガネ」だけでした。

その装備でどうなるかも知らずに、飛び散りの激しいナイロンコード(ワイヤー刃)で作業を始めてしまったんです。

結果は……作業中、とにかく「痛い!痛い!痛い!!!」の連続(泣)。

容赦なく飛んでくる小石の痛みをひたすら我慢しながら進め、終わった頃には体も服も悲惨な状態。家に帰って洗濯をしても、服にこびりついた細かい草が全然取れなくて、本当に後悔した苦い記憶があります。

そんな失敗を経て、今回ご紹介した装備をすべて揃えてリベンジしたところ……まさに天と地ほどの差! 驚くほど安全で、とにかく快適に草刈りができるようになりました。

あ!それから、作業をするときは「耳栓」「作業用の手袋(グローブ)」、そして「冷たい飲み物」も絶対に忘れないでくださいね!

憧れの田舎暮らしを楽しく長く続けるためには、何よりも「怪我をしないこと」と「体に無理をさせないこと」が一番大切です。

最初は「ちょっと大げさかな?」と思うかもしれませんが、揃えておけば絶対に後悔しません。万全の装備で、毎年の草刈りシーズンを安全・快適に乗り切っていきましょう!


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