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「最近、なんだか腰の調子が怪しい……」
「運動不足だけど、急に激しいジム通いを始めて怪我をするのも怖い……」
30代後半から50代にかけて、一気にやってくるのが【体のガタ】ですよね。
もともと「ガラスの腰」の持ち主だったのですが、年齢とともに運動から遠ざかっていた結果、見事に腰痛が再発。
まともに生活すらできない地獄を味わいました……。

衰えた筋肉のせいで悲鳴を上げる腰を救うために必要なのは、若者のようなハァハァ言う過激なトレーニングではありません。
自分のペースで「腰回りの天然の筋肉コルセットを安全に整えること」です!
今回は、運動不足で体にガタが来始めたアラフィフ世代でも、「お家で無理なく・安全に筋肉を刺激できる」おすすめの運動グッズ5選をご紹介します!
「そろそろ体を動かさないとヤバいな……」と感じている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
Amazonベーシック ヨガマット(厚手タイプ)
室内で無理なく運動を始めるなら、絶対に外せない必需品がこれです!
厚さは「6mm / 12mm / 25mm」と種類がありますが、迷わず一番分厚い【25mmタイプ】を購入しました。
室内でできる自重トレーニングと言えば、ヨガやプランクなど「肘や膝などの点(関節)で体を支える運動」が多くなりますよね。
薄いマットやフローリングの直敷きだと、痛んだ関節が激痛でとても続けられませんが、この極厚25mmなら肘や膝をついても痛みがほぼゼロ! まるで極上のクッションの上で運動している感覚です。
さらに、このマットの上で腹筋ローラーをやれば、大切なフローリング(床)を傷つける心配も一切なし!(賃貸や古民家の床保護にも最適です)。
使わない時は付属のキャリーストラップでクルっと丸めてコンパクトに収納できるので、部屋の隅にポンと置けて便利です。
「家トレを始めたいけど関節が痛い」「床を傷つけたくない」という方には、間違いなく一番最初におすすめしたい相棒です!
アディダス(adidas) プレミアム プッシュアップバー(ADAC-12233)
家トレの代表格と言えば、やっぱり「腕立て伏せ」ですよね。
ん?「腕立て伏せにわざわざ専用の器具なんて必要なの?」と思われた方!
断言します。同じ腕立て伏せをやるなら、絶対にこれがあった方が良いです。
プッシュアップバーを使う最大のメリットは、「胸を床よりも深く落とせること」。
ベタッと床に手をついてやる普通の腕立て伏せよりも可動域がぐっと広がるため、大胸筋(胸の大きな筋肉)をしっかりと伸ばし、少ない回数でも効率よく強い刺激を与えることができます。
安物のプラスチック製だと、体重を強くかけた時にグラついて手首を痛めそうになりますが、そこはさすが王場のアディダス。
頑丈なスチール(アイアン)製なので、体重をしっかりかけても安定感がバツグンです!
やっぱり、歴史ある有名スポーツメーカーのものは作りがしっかりしていて安心感が違いますね。
加齢で負担がかかりやすい手首をしっかり保護しながら、効率よく胸を鍛えたい方には間違いのない逸品です!
アディダス(adidas) アブホイール(ADAC-11404)
腹筋を鍛える家トレグッズと言えば、やっぱり「腹筋ローラー」ですよね!
ちなみに腹筋ローラーには、難易度順に「立コロ(上級者)」「壁コロ(中級者)」「膝コロ(初心者)」というやり方があります。
長年このローラーを使っているんですか?
もちろん、安定の「膝コロ(初心者)」一筋です!!(威張るな)
正直、アラフィフの体力だと一生「立コロ」なんてできません。いや、下手をしたら「壁コロ」すらできないんじゃないかと思うレベルで、膝コロだけでもめちゃくちゃ効きます。
衰えた腰回りの「天然の筋肉コルセット」を再構築するには、これが一番の近道かもしれません。
安物だとホイールの転がりが悪かったりグリップが滑ったりしますが、こちらはプッシュアップバー同様、安心のアディダス製。回転もスムーズでグリップもしっかり握れます!
ただし!腰に違和感や痛みがある時は絶対に無理して使わないでくださいね。(調子が良い時に膝コロで少しずつやるのがコツです!)
TheFitLife トレーニングチューブ(懸垂チューブ)
「1つの器具で全身を万能に鍛えたい!」という方に、間違いなく使い勝手NO.1としておすすめしたいのがこのチューブセットです。
これ、1セット持っているだけでデスクワークで固まった体のトレーニング幅が激変します!
【具体的なおすすめの使い方】
* 下半身(内転筋・お尻): 膝の少し上にクルッと巻き、足をパカパカ開閉するだけで、普段鍛えにくい太ももの内側やヒップに激効き!
* 上半身(腕・肩・背中): チューブの真ん中を両足で踏みつけ、両端を両手でグッと上に引っ張る(アームカールやサイドレイズ)だけで、自重では鍛えにくい肩や背中を安全に追い込めます。
* 懸垂の強力サポート: 懸垂バーに引っかけて足や膝を乗せれば、体重をフワッと持ち上げてくれる「強力な補助ベルト」に大変身!
さらに、強度の違うチューブを2本・3本と重ねて使えば、自分の筋力に合わせて自由自在に負荷調整(重さ変更)ができるのもめちゃくちゃ便利です。
⚠️ ただし!恐怖の注意喚起です!!
ゴム製品なので、長年の使用や紫外線でどうしても劣化します。
劣化に気づかず限界までびよ〜んと伸ばした瞬間……「バッチン!!」と千切れて体に猛スピードで飛んできます。
昔、懸垂の補助で使っている時に見事に千切れ、太ももに直撃して巨大な水ぶくれが出来ました……マジで痛かった……(泣)。
使用前にサッと亀裂がないかチェックすることだけはお忘れなく!使い勝手自体は文句なしの100点満点グッズです!
GronG(グロング) ストレッチ用ポール(98cm / 直径15cm)
正直、これって「一家に1本は絶対に置いておくべきじゃない?」と思うレベルの神アイテムです。
筋トレ前のウォームアップはもちろん、お仕事終わりのマッサージやボディケアとしても大活躍してくれます。
毎回の運動が終わったあとに、このポールの上に乗って……
太ももコロコロ ➔ ふくらはぎコロコロ ➔ 腰コロコロ ➔ 背中コロコロ
と全身をほぐすのが日課になっています。
これがもう、めちゃくちゃ気持ちいい……!
運動をしない日でも「今日もお疲れ様」と体をリセットする感覚で、これだけは毎日コロコロやっています。
ちなみに、ネット通販では短いハーフサイズのポールも売っていますが、迷わず「長さ98cm」を選んでください!
頭からお尻までしっかり乗せて「背骨を真っ直ぐコロコロ伸ばす」時に、この98cmという長さが絶妙にベストなんです。
丸まった背中や固まった腰を気持ちよくリセットしたい方は、絶対に買って損はない一本ですよ!
実際に使ってわかった!失敗しないための補足まとめ
最後に、実際に購入して毎日使っている経験から、「買う前に知っておくべきリアルな注意点」をまとめておきますね!失敗しない買い物の参考にしてください。
* 【ヨガマット(25mm)】:圧倒的なクッション性で膝や肘の痛みをゼロにしてくれますが、丸めるとかなりのボリュームになります!持ち運びには向かないので「お家トレーニング専用」として使うのがベストです。
* 【プッシュアップバー】:フワフワな厚手ヨガマットの上で使うと沈み込んで少し不安定になることがあります。フローリング直敷きか、薄手のマットの上で使うのが一番しっかり固定できます!
* 【トレーニングチューブ】:ゴム素材なので紫外線で劣化します。伸ばした時に千切れてバッチン!とならないよう、使う前の亀裂チェックだけは毎回サッと行いましょう。
* 【ストレッチポール】:ハーフサイズも売っていますが、背骨を頭からお尻までしっかり伸ばすなら絶対に「98cm」の一択です!
おわりに
家トレを長続きさせる一番のコツは、とにかく「頑張りすぎないこと」です。
最初は「よしやるぞ!」と意気込んで、重い負荷やキツいメニューで頑張ってしまいがちですが、本当に大切なのは「コツコツ長く続けること」なんですよね。
「なんだか今日は体調が悪いな……」「気分が乗らないな……」という日は、思い切って休んでOKです!

ただし、ここで一つだけ注意!
会社の大型連休明けと同じで、完全に長く休みすぎてしまうと、再開するのがめちゃくちゃ面倒くさくなります(苦笑)。
だからこそ、気分が乗らない日でも「軽い負荷でサクッと」「器具を持たずにストレッチだけコロコロやっておく」くらいで繋いでおくと、翌日以降もスムーズに再開できますよ。
若い頃なら多少サボっても平気ですが、私のようなアラフィフ世代になると、運動をやめた途端に一気に体にガタが来ます(本当にあっという間です……)。
無理な若作りや危険な負荷は避け、自分のペースで長〜く続けて、お互い健康で元気な老後を手に入れましょう!
※なお、腰痛があまりにも酷い方や通院中の方は、無理をせず事前に医師へ相談してから運動を始めてみてくださいね!
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