明日は何食べる?|塩分・たんぱく質から食事の組み合わせを自動計算

エスとエムが食卓で1日分の献立を考えているイラスト

腎臓病食を続けるエスの経験から作りました

その献立、塩分とたんぱく質はどのくらい?

朝食から間食まで食べる予定のものを選ぶと、1日分のおおよその合計が分かります。

使い方を見る
  1. まずは、1日の塩分とたんぱく質の設定量を入力します。
  2. 朝食・昼食・夕食・間食の順に、食べるものを選びます。
  3. 実際に食べる量に合わせて、個数やグラム数を調整します。
  4. よく食べる組み合わせは「お気に入り献立」に保存できます。
  5. 食事を選ぶたびに、塩分とたんぱく質の合計を確認できます。
  6. あと一品迷ったときは、残りの量から候補を探せます。完成した献立は印刷もできます。
柔らかな背景の中で手をつなぐそらまめツインズ

そらまめツインズからのお願い

このツールで計算できるのは塩分とたんぱく質です

エネルギー・カリウム・リン・水分量は計算に含まれません。主治医・管理栄養士から指示されている条件を優先してください。

1

塩分とたんぱく質の設定量を入力

主治医・管理栄養士から指示された1日の量を入力してください。

表示されている数値は入力例です。治療内容や体重などによって設定量は異なります。ご自身に指示された数値を入力してください。

エス
エスの一言

一日分を先に決めておくと、塩分とたんぱく質の調整がぐっと楽になりますよ。

エム
エムの一言

ドレッシングやソースも忘れずに。少しずつでも、重なると塩分が増えてしまいます。

2

食べるものを選ぶ

朝食から間食まで、食べる予定のものを順番に選んでいきます。

選択中:すべて

一覧にない食品を追加する

市販品はパッケージにある「食塩相当量」を入力してください。「ナトリウム量」とは異なります。

3

選んだ献立を確認する

食べる量を調整しながら、朝食から順に塩分とたんぱく質の合計を確認できます。

グラフは入力した設定量との単純計算による目安で、食品を食べても安全かどうかを判定するものではありません。

4

あと一品の候補を探す

残りの塩分とたんぱく質量を見ながら、あと一品の候補を探せます。

どの食事に追加しますか?

組み合わせ例は塩分とたんぱく質のみを単純計算したものです。エネルギー・カリウム・リン・水分量や、病状に応じた条件は考慮していません。献立の推奨や「食べても大丈夫」という判定ではありません。

献立を調整する方法を案内するエム

献立をもう少し調整したいときに

減塩調味料・低たんぱく食品という選択肢

エムの一言

減塩調味料や低たんぱく食品を使うと、1日分の献立を調整しやすくなります。商品の栄養成分表示も確認してくださいね。

ご利用前にご確認ください

本ツールは、入力した食品の塩分・たんぱく質量を計算するための参考ツールです。診断・治療・食事指導を目的としたものではありません。

栄養値は、日本食品標準成分表、メーカー公表値、一般的なレシピなどをもとにした1食分の目安です。食品の種類・商品・店・材料・調味料・調理方法・量によって数値は異なります。市販品はパッケージの栄養成分表示を優先してください。

主食などの大きな区分は、農林水産省・厚生労働省の「食事バランスガイド」を参考にしています。「おかず」と料理別の小分類、汁物・飲み物・調味料・間食は、食品を探しやすくするための本ツール独自の区分です。

治療中の方は、主治医・管理栄養士から指示された摂取量を優先してください。

献立の入力内容はこのブラウザ内に保存され、当サイトのサーバーには保存されません。アクセス解析などの取扱いは、当サイトのプライバシーポリシーをご確認ください。

栄養データ最終確認:2026年10月
栄養データは原則として年1回確認し、必要に応じて随時更新しています。

数値の誤りにお気づきの場合は、サイトのお問い合わせフォームからお知らせください。内容を確認し、必要に応じて今後の修正に反映します。個別の返信は行っていません。なお、個別の食事・治療に関する相談には回答できません。