※この記事は最新情報に随時更新しています。
※本ページにはプロモーションが含まれています。
家で軽い筋トレをするためにグッズを揃えて鍛えていると、「なんだか物足りないなぁ」ってすぐに調子に乗りません?
ほんと男ってバカね💛
スポーツジムの会員になっても良いのですけどねぇ。
家と会社の経路途中にスポーツジムが無いと、「絶対に行かないっ!」という無駄な自信しかありません。
スポーツジムの会員費が毎月8,000円位だとしたら、1年で100,000円位……🤔🤔🤔
私(エス)「そうだっ!いつでも好きな時に筋トレができるように自宅をジム化しよう!」
と勝手に決めて、最愛の妻エムがあきれ顔です。

ごめんねエム!💛
今回は、妻のあきれ顔にも負けず、調子に乗った私が買い集めた家トレ用の器具を紹介したいと思います!
【まずはコレ!】POWERBLOCK 可変式ダンベル(23kg・32kg・41kg)2個セット
私的には、ほんとに選ぶのが一番難しい器具でした。
最初は安価なプレートタイプのダンベルで筋トレをしていました。
でもプレートタイプって、重量変更のたびに一枚一枚ネジを回してプレートを入れ替えないとダメなので、マジで面倒くさいんです。
おまけにプレートの枚数が増えて部屋が散らかるし、片付けも大変。ラックも必須になります。
そんなプチストレスに嫌気がさして購入したのが、このPOWERBLOCK(パワーブロック)です!
数ある可変式ダンベルの中から、私がPOWERBLOCKを選んだ理由は2つあります。
① コピー品(格安ブランド)との圧倒的な信頼性の違い
② オンザニー(膝置き)のしやすさと抜群の耐久性
やっぱり一番重要なのは「信頼性」です。
自分の顔の上や体に高重量を持ち上げるものなので、ケガのリスクを考えて頑丈さと安全性を最優先して本家の正規品を選びました。
ピンを抜き差しするだけで「一瞬」で重さが変わる快適さは、一度味わったら二度とプレート式には戻れません!
日本国内モデルはキロ表示(kg)なので、重さの計算で迷わないのも嬉しいポイント。
もし「23kgじゃ物足りなくなったな」と思っても、後から32kg・41kgへ重量アップできる追加キットが購入可能です。
「自分には高額すぎるかな…」と迷うかもしれませんが、筋トレの効率と安全性を考えたら、最初からこれを選んでおけば絶対に後悔しません。
初心者の方は、まず23kgセットからのスタートが一番おすすめです!
【耐荷重300kgすごっ!】リーディングエッジ トレーニングベンチ(折りたたみ式)
せっかくダンベルを買ったなら、次に揃えるべきは絶対に「トレーニングベンチ」です!
これ一つあるだけで、ベンチプレス、インクラインベンチプレス、デクラインベンチプレス、ダンベルローイングと、行える種目が格段に増えます。
一気に筋トレの幅と効率が広がりました!
実際に使ってみて「これは良い!」と感じたポイントは、インクライン(角度をつけたトレ)をやるときに、しっかり頭までベンチに乗ることです。
背もたれの長さが約85cmあるので、後頭部までしっかり固定できます。
実はここがめちゃくちゃ重要で、頭がはみ出さずに安定することで、鍛えたい筋肉へダイレクトに力を伝えることができるんです。
さらに、座面の幅も27cmと絶妙!
ベンチプレスをするときに肩甲骨をぐっと寄せて面に乗せられるので、グラつかずに安定したフォームでトレーニングができます。
耐荷重300kgという圧倒的な頑丈さとこの高機能を備えて、この価格帯は正真正銘のコスパ最強と言ざるを得ません。
ちなみに……我が家では使わない時、普通に椅子代わりとして大活躍しています😊
折りたたみもできるので、スペースに余裕がない家トレ派にもめちゃくちゃおすすめです!
【買っちゃった】WASAI(ワサイ) ハーフラック パワーケージ MK780
買っちゃったんです。でも、後悔することは全くありません!
最高です、以上!
……で、説明を終わらせたいくらい、本当に買ってよかったのがこのWASAIのハーフラック(MK780)です。
実はこれを選ぶ前、安物のオールインワンラック(ベンチプレスができる簡易的なやつ)を使っていました。
でも、やっぱり値段相応なんですよね……。
作りが華奢で高重量を扱うとガタガタ揺れて怖いし、なによりラックの幅が狭すぎてベンチプレスがめちゃくちゃやりづらかったんです。
そこで、エムには内緒でこっそり買い替えを企んでいたのですが……。
さすがに我が家の狭い部屋に本格的なフルパワーラックを置いたら、威圧感が凄すぎて即怒られるレベルです😅
「コンパクトで部屋を圧迫しない、でも頑丈で本格的なラックはないか……」と探し求めて、ついに出会ったのがこのMK780でした!
実際に使ってみて、マジで最高です!
スクワット、ベンチプレス、チンニング(懸垂)、ディップスといった筋トレの基本(BIG3+α)がこれ1台で完璧に網羅できます。
耐荷重150kgを誇る極太パイプが使われているので、高重量を「ガンッ!」と預けてもびくともしない圧倒的な安心感!
バーの落下防止対策(セーフティバー)もしっかりしているので、1人で限界まで追い込んでも怖くありません。
探していた機能が揃っていて、腰痛持ちの私にとって思わぬ神機能だったのが、「毎日ぶら下がれること」!
筋トレをしない日でも、ぶら下がるだけで腰がじわ〜っと伸ばされて最高のストレッチになります。
……あ、もちの論で、雨の日はエムの巨大洗濯物干しラックとしても大活躍しております!🤣
「部屋が狭いからパワーラックは置けない」「でもグラグラする安物で怪我はしたくない」という家トレ派には、自信を持っておすすめできる最高の相棒です!
……と、私的にはほぼ完璧なWASAI MK780ですが、購入前に知っておくべき1つだけ重要な注意点があります。
それは、両サイドのバーベルを掛けるフレームの外側〜外側の幅が約1,070mmあるということ。
そのため、使用するバーベルシャフトは「左右のプレートを付ける内側(カラー間の寸法)が1,070mm以上あるもの」を絶対に選んでください!
ここが1,070mm未満のシャフトだと、ラックに掛からず使えないという悲劇が起きます……。
バーベルシャフトを別途購入する場合は、全体の長さだけでなく、この「内寸の長さ」も必ずチェックしてくださいね!

【床の保護に!+α】AIRHOP ジムマット 大判トレーニングマット
ハーフラックにトレーニングベンチ、可変式ダンベルにバーベル……。
揃えた器具は、言うまでもなく全部「鉄」の塊です(当たり前かっ…!)
せっかく揃えた器具で安全に、そして余計な心配をせずにガンガン追い込むためには、床の保護は絶対に必須ですよ!
大事なフローリングを傷から守るのはもちろん、マンションやアパート住まいの方は下の階への防音・防振対策として、ジムマットだけは絶対に敷き詰めた方が良いです。
実は安いマットだと、重い器具を置いた場所がそのまま深く凹んで二度と戻らなくなったりするんですよね……。
でも、この「AIRHOP ジムマット」は2重構造になっていて、ゴムの強靭さと高い弾力性があるおかげで、高重量を乗せても本当にへこみにくい!
鉄の重量物をどっしり受け止めてくれる安心感がまるで違います。
※1つだけ書いておくと、開封した直後はゴム特有の臭いが少しあります!
でも、固く絞った雑巾で軽く拭き取ってから部屋で干しておけば、数日で全く気にならなくなりましたよ。
「床を痛めたらどうしよう」「下の階に迷惑がかかったら嫌だな」とビクビクしながら筋トレするくらいなら、最初に敷いておいて絶対に損はない必須アイテムです!
【漢の憧れ】IROTEC(アイロテック)ラバーバーベルダンベル 100kgセット
家トレでガツンとベンチプレス、男なら誰しも一度は憧れません?
なんでも形から入るタイプの私は、一番最初に華奢なラックと一緒にこのセットを購入しました。
情けない話ですが、スポーツジムのフリーウェイトコーナーなんて、初心者には恐れ多くて足を踏み入れられません……。
たるんだ幼児体型の私(エス)がマッチョメンの聖地に入るには、あまりにもハードルが高すぎたのです…
でもやっぱり、あのカッコいい体には憧れるんですよねぇ〜!
実際に導入して実感しましたが、ベンチプレス、デッドリフト、スクワットといった高重量を扱うトレーニングは効き目がまるで違います!
ガツンと全身の筋肉に重みが伝わってくれます。
この「BIG3」をやり込むだけで、腹筋群や背筋群、さらには深層のインナーマッスルまでガッツリ鍛えられるので、腰痛に強い「筋肉のコルセット」を作るのにも最適です!
……と、大満足のアイテムですが、実際に長年使ってみてわかった「リアルな注意点」も2つ共有しておきますね。
① ラバーの経年劣化(紫外線に注意!)
見た目が格好良く、床への傷も防げると思ってラバー付きを選びました。
しかし!ラバーは紫外線に弱いんです……。
日光が当たる場所に置いていたせいか、経年劣化でボロボロと崩れていき、今では半分のラバーが姿を消してしまいました🤣
保管場所の直射日光には要注意です!
② ダンベルとしてのプレート付け替えはやっぱり面倒!
冒頭で紹介した「POWERBLOCK(可変式ダンベル)」を購入する最大のきっかけになったのが、このセットに付属しているダンベル用シャフトでした。
バーベルでの使用は最高なのですが、ダンベルとして使う時のプレート入れ替え作業は……正真正銘、激しく面倒くさいです!
いくつかの注意点はありますが、「家で本格的なウエイトトレーニングを始めたい!」「脱・幼児体型を目指したい!」という方には、文句なしでテンションが爆上がりする最高のセットです!
【プレート置き場問題+α】IROTEC(アイロテック) PLATE RACK(プレートラック)
盲点だったのは私だけでしょうか……?
完全な想像力の欠如です……。
はっきり言います。
使わないときの「プレート」がめちゃくちゃ邪魔なんです!
床や足元に寝かせて置いておくと、うっかり足の指先を「ガンッ!」とぶつけるんですよ……。
我が家は狭いので、私はこれを頻繁にやってしまいます(激痛)。
私だけが痛い思いをするなら自業自得で済みますけど、エムが足をぶつけた日にはもう大変……。
小言と嫌味のオンパレードで、肩身が狭くて生きた心地がしません…
「なんとかスマートに収納する方法はないか……」と必死に探していたら、我らがアイロテックにちゃんとあるじゃないですか!
見た目もすっきりコンパクトで格好が良いので即導入しました!
部屋がキレイに片付いてエムからのクレームが減ったのはもちろんですが、思わぬ収穫だったのが「インターバル中のプレートの入れ替え」が格段に早くラクになったこと!
床からイチイチ重いプレートを持ち上げなくて済むので、腰への負担も激減しました。
バーベルセットを導入するなら、足の指の無事と家庭の平和を守るためにも、絶対に最初からセットで買っておくべき隠れた必須アイテムですよ!
【手首保護に必須!】IROTEC(アイロテック)レギュラーWバー(径28mm)
IROTEC(アイロテック)のバーベル・ダンベルセットを導入したなら、この「Wバー」も絶対に持っておいた方が良いです!
特に私のような筋トレ素人には必須のアイテムと言っても過言ではありません。
Wバー最大のメリットは、持ち手がジグザグに曲がっていることで「手に自然な角度で握れる」ということ。
これが手首の保護にめちゃくちゃ効くんです!
真っ直ぐなストレートバーでアームカール(二の腕のトレーニング)をやると、想像以上に手首へ無理な負担がかかるんですよね……。
実は私も、このWバーを導入するまでは完全に負のスパイラルに陥っていました。
重量を増やす!
↓
手首を痛める……😭
↓
痛くて筋トレを休む
↓
せっかくついた筋力が元に戻る!
……ね? ほんとバカでしょ?🤣
やっぱり、「ケガをせず安全に長くトレーニングを続けること」こそが、着実な筋力アップへの一番の近道だと痛感しました。
価格もそれほど高いものではありません。
「手首を痛めてトレーニングができない期間」のモヤモヤを考えたら、最初から1本持っておいて絶対に損はない神アイテムです!
おわりに
いやぁ〜、やっぱりホームジムは最高に楽で便利です!
YouTubeとかで見るような超本格的な器具をズラリと揃えようと思うと、とんでもない高額になっちゃいますよね。
正直、私の稼ぎではそ・れ・は・無・理!です😭
でも、自分の目的や部屋のサイズに合わせて「本当に必要なもの」をちゃんと吟味して選べば、そこまでお金をかけなくても、期待以上の最高のホームジムを構築することができました!
あとは、手のマメ予防になるトレーニンググローブや、腹圧を高めて腰痛予防になるトレーニングベルトなどの「小物類」があれば完璧です!
家で筋トレするなら揃えておいた方が良い小物を下の記事にまとめていますので、良かったらぜひ見てくださいね!
【必須&おすすめ】家トレが劇的に快適になるトレーニング小物&アクセサリー紹介
ホームジムは趣味としての筋トレにはもちろん、私(エス)のような腰痛対策や健康維持のためにも、本当に買って良かったと心から思っています。
若い頃は生きているだけで自然と筋肉が付く感覚でしたけど、歳をとると自分からアクションを起こさないと、どんどん筋肉は削れて減っていきますからね……。
ぜひ私(エス)と一緒に、死ぬまで自分の足で元気に歩ける体づくりを頑張っていきましょうね!

※あくまで個人の筋トレ体験談です。持病や慢性的な腰痛がある方は、医師の指導のもと安全に行ってくださいね!
「ここまでの大がかりな器具は必要ないけど、家で手軽に安全な運動を始めたいな〜」という方向けの記事は下にまとめています。
良かったらぜひ覗いてみてくださいね!

\ 50代無職・エスのリアルな挑戦を更新中! /
📚 エス54歳難病無職のNISA田舎暮らしサバイバル日記.目次・一覧を見る >副業・NISA入金力アップの連載や、アラフィフのリアルな日常をお届けしています!


コメント